ミロコマチコ × 中外陶園
手あとのいびつさから伝わる、猫への深い愛情
画家であり、絵本作家でもあるミロコマチコさん。動物や自然の生命を躍動感あふれる線と色彩で描き続けてきました。
今回の中外陶園との協働制作では、ミロコさん自身が粘土をこねて原型をつくり、
その独特なフォルムや手の跡を生かしながら、やきものとして形にしています。
いびつさや揺らぎまでも魅力として宿した造形と、釉薬や素材の表情が重なり合うことで、ミロコマチコさんの描く“猫の世界”が立体として生き生きと立ち上がりました。ひとつひとつに宿る表情の違いと、手仕事ならではの温もりを感じていただける作品です。
ミロコマチコ 瀬戸焼置物「ゆうやけ」
¥9,900
ミロコマチコ 瀬戸焼置物「おぼろづき」
¥9,900
ミロコマチコ 瀬戸焼置物「からっかぜ」
¥11,000
ミロコマチコ 瀬戸焼タイル「しっぽぐるぐる」(額入)
¥7,150
ミロコマチコ 瀬戸焼タイル「しろ3匹」(額入)
¥7,150
ミロコマチコ 瀬戸焼タイル「みずたま」(額入)
¥7,150
ミロコマチコ 瀬戸焼タイル「しましま2匹」(額入)
¥7,150
おすすめの読み物
ミロコマチコさんに初めての立体物制作についての想いをお聞きしました。
ミロコマチコ
1981年大阪府生まれ。画家。
いきものの姿を伸びやかに描き、国内外で個展を開催。
絵本『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で第18回日本絵本賞大賞を受賞。ブラチスラバ世界絵本原画ビエンナーレ(BIB)で、『オレときいろ』(WAVE出版)が金のりんご賞、『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で金牌を受賞。その他にも受賞歴、著書多数。第41回巌谷小波文芸賞受賞。本やCDジャケット、ポスターなどの装画も手がける。2020年から、展覧会「いきものたちはわたしのかがみ」が全国美術館を巡回。
2019年より南の島に移住し、自然の動きと密接なつながりを感じながら、見えないものの気配や生命の煌めきが濃厚に漂う作品を生み出している。
ミロコマチコ オフィシャルサイト
https://www.mirocomachiko.com/
Photo: koki manju
