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平澤まりこ × 中外陶園
画家・イラストレーター 平澤まりこさんと中外陶園のコラボレーションにより、磁器製の小物入れと、直筆の陶板作品が誕生しました。
磁器製の小物入れ「a Box for My dear Companions」は、
「自分だけの大切なものをそっとしまって、日常のふとした瞬間に寄り添う存在になってくれたら」という平澤さんの願いが込められています。
蓋の上には、大切なものを静かに見守るように「馬」「猫」「犬」が佇み、Companions(愛しきものたち)と分かち合う時間や、心ほどけるひとときへの願いが表現されています。
色合いはマットな質感にこだわり、甘すぎず、どこか異国感漂う落ち着いたトーンに仕上げました。
「play」
おしりを少しあげ、今にも動き出しそうなポーズは、一緒に遊ぼう!とじゃれつくような無邪気な一瞬を捉えています。小物入れ本体は、釉薬の試作を重ね、黒猫の姿が引き立つ鮮やかなピンクに仕上げました。
また、平澤まりこ展「for my dear Companions -愛しきものたちへ」(STUDIO 894にて、2026年9月5日(土)~10月26日(月)開催)でお披露目となった、直筆の陶板作品には、動物たちの無邪気な姿や、穏やかに流れる時間など、Companionsのさまざまな物語が紡がれています。
これらの製作背景や、製品に込められた想いなど、
平澤まりこさんにインタビューをした「Interviews Vol.15 平澤まりこさん」もぜひご覧ください。※外部サイトにリンクします。
※中外陶園が運営するSTUDIO 894では平澤まりこ展「for my dear Companions -愛しきものたちへ」を開催(2026年9月5日(土)~10月26日(月))
画家・イラストレーター
平澤まりこ
東京生まれ。広告、パッケージデザイン、室内装飾、絵本など多岐にわたる分野で活動。近年は描版画という独自の手法を用いた版画作品の制作をメインに国内外で個展を開催している。著書に作品集「いつかの森」(求龍堂)、「ミ・ト・ン」(幻冬舎文庫、小川糸との共著)ほか多数。
Instagram: @mariko_h
<本製品の品質について>
本製品は、職人が一つひとつ丁寧に彩色を施しております。
材質や製造工程の特性上、釉薬のかかり具合や色味、絵付けの濃淡などに個体差が生じる場合がございます。
手仕事ならではの風合いとして、ご理解いただけますと幸いです。



